年末恒例行事の餅つき大会
- rk-jimu2
- 1月19日
- 読了時間: 2分
更新日:1月29日
皆さまこんにちは。
1月後半はお久しぶりの事務課からお届けします😊
今回お届けするのは、師も走る忙しさと言われる年末の12/23に開催された「餅つき大会」です。
利用者様と職員、みんなの「よいしょー!よいしょー!」の声掛けに合わせ、
一生懸命もちをつきました👏
「餅つきはしたことがない」そうおっしゃる利用者様もいらっしゃいましたが、
体験した後は「楽しかった!」と素敵な笑顔を見せてくださいました✨

見守っている利用者様も、素敵な笑顔😊😊😊
ついた餅は、半分をピンク色に着色し、「餅花(もちばな)」にしました🌸
手に餅がくっつき、われわれ職員でもなかなか難しいところ、慣れた手つきで餅をくくる利用者様…

この「餅花」(わたくし職員の地元、飛騨地方では「花餅(はなもち」といわれる)ですが、
正月を飾る花が咲かない冬に、彩を添える花として、また、一年の五穀豊穣を祈願する予祝として
飾られたそうです。
最後はこの飾った後の餅を油で揚げて、あられにして食べるんですよね…
おばあちゃんにあられを作ってもらった幼少期の記憶がよみがえります😌
さて、まだまだ寒い日が続きますが、そろそろ花粉も…という話も聞こえてきます。
体調など崩されませんよう、ご自愛くださいませ。
以上、事務課からお届けしました👋
★1/29追記★
この寒い中、なんと偕楽園の梅が咲き始めていました🌸
枝のところどころに咲く花が12月に作った餅花のようで、
「梅の花を模して作ったものなのかも…?」と1人物思いにふけっておりました🤔
偕楽園にお散歩に行かれる際は、是非暖かい格好でお出かけください。









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