7月の通所リハビリテーション

こんにちは。

通所リハビリテーション みがわ、相談員の中崎です。

毎日、30度近くまで気温があがり、体調を崩しやすい日が続いています。

さて、今年は通所リハビリテーションみがわの庭に、「レイズドベッド」なるものを

作ってみました。


レイズドベッド、皆さんはご存知でしょうか?

レイズドベッドとは、

レイズド(Raised)は「高く持ち上げられた」という意味です。

ベッド(Bed)は「土台」や「苗床」、つまり植物を植える場所を意味しています。

組み合わせることで、「高く持ち上げられた苗床」という意味になります。


つまり、車椅子を利用の利用者様も、車椅子に座ったまま園芸活動ができるという事です。

また、独歩や杖歩行の利用者様でもかがんだり、地面に座ったりせずに、園芸活動ができるという事です。

これは、園芸活動を再び、やってみたいという利用者様の願いを叶えられるという事ですよね。

なんと、素晴らしい!


早速、園芸活動に詳しいスタッフを中心に、計画を立て、施工。

とても良い物が出来上がりました。

出来上がった頃には、梅雨入りしてしまい、梅雨が明けたら、この酷暑。利用者様はまだ園芸活動が

出来ていませんが、スタッフが何種類か花を植え、レイズドベッドを完成させました。

涼しくなったころには、利用者様が園芸活動できるよう、関わっていきたいと考えています。