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介護老人保健施設みがわの理念と役割

老健みがわ

 介護老人保健施設みがわ(以下、老健みがわ)は、ご利用者様の尊厳を守り、安全に配慮しながら、生活機能の維持・向上を目指し総合的に援助します。 また、ご家族様や地域の人々・機関と協力し、安心して自立した在宅生活が続けられるよう支援します。

1. 老健みがわは包括的ケアサービス施設です ▼

ご利用者様の意思を尊重し、望ましい在宅又は施設生活が過ごせるようチームで支援します。そのため、ご利用者様に応じた目標と支援計画を立て、医療、看護や介護、リハビリテーションを提供します。
特別養護老人ホームとの大きな違いは包括的ケアの中に医療も含まれるというところです。老健みがわに入所中は主治医が老健みがわの医師となり、医療保険ではなく介護保険(一日の利用料)で医療(診察・内服薬の処方・処置など)を提供するようになります。

2. 老健みがわはリハビリテーション施設です ▼

歩行練習だけが、リハビリではありません。その方が在宅生活を送る上での生活課題に対して集中的にリハビリを提供いたします。床からの立ち上がり・歩行・更衣・摂食嚥下・排泄・家事動作・屋外歩行等その方に合ったプログラムで対応します。
入所から3か月間は短期集中リハビリテーションとして、個別リハビリテーションを提供します。老健みがわの個別リハビリテーションはセラピストがマンツーマンで行うリハビリです。

3. 老健みがわは在宅生活支援施設です ▼

自立した在宅生活が継続できるよう、入所や通所・訪問リハビリテーションなどのサービスを提供するとともに、他サービス機関と連携して総合的に支援し、家族の介護負担の軽減に努めます。
老健みがわは、1か月間からの入所利用が可能です。ご自宅での生活を継続するために障害となる課題について、集中的にリハビリを提供し改善を図っていきます。大好きな自宅での生活を少しでも長く続けられるように、ぎりぎりまで頑張るのではなく、早い時期に集中的なリハビリを開始することをお勧めします。
身体機能を改善すればご自宅での生活を再開出来るとは限りません。医療的課題・栄養的課題・自宅環境の調整等々、多職種からなるチームでケアを行い、早期の在宅復帰に努めます。
施設内の多職種が連携するだけでなく、居宅ケアマネジャーをはじめ様々な外部機関とも連携を行っていきます。

4. 老健みがわは地域に根ざした施設です ▼

老健みがわは水戸市の南部第2福祉圏域(緑岡中学校区・笠原中学校区・見川中学校区)にあるただ一つの介護老人保健施設です。地域包括ケアシステムが推進される中で、地域の財産となっていきたいと考えています。

5. 老健みがわはターミナルケア施設です ▼

老健みがわでは看取りも行っています。
提供できる医療は限られますが、病院とは違った落ち着ける環境の中でその人らしさを大切に最期の時を過ごしていただいています。

▲項目をクリックすると説明をご覧いただけます

相談 > 入所 > 在宅復帰の流れ

     

① まずは電話でご相談を!

脳卒中発症後や骨折後などリハビリを継続

脳卒中発症後や骨折後などに継続的にリハビリをやりたい。また、在宅生活を送る中で、心身機能が低下してきた。
まずは電話でご相談を!! その後日程を調整して来所いただきます。

② 来所いただき、詳しい状況をお聞かせください

来所いただき、詳しい状況をお聞かせください

老健みがわの運営概要を説明の上、施設内を見学していただきます。
治療を受けている医療機関から診療情報提供書(紹介状)を添えて入所申込みをしていただきます。入所中は当施設の医師が医療面を引き継ぎます。

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③ 多職種で入所の可否を決定します

多職種で入所の可否を決定します

老健みがわの医療で対応できるか?利用目的と施設機能が合致しているか?多職種で入所の可否を決定いたします。入所までの期間は状況により異なります。

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④ 暫定ケアプランを作成します

暫定ケアプランを作成します

ご入院中の病院やご自宅を訪問し、利用者様の状態を聞き取り、暫定ケアプランを作成します。この際、担当居宅ケアマネジャーからご自宅での生活課題やケアプランを引き継ぎ、日程調整後、ご入所となります。

⑤ 生活課題をスタッフで共有

生活課題をスタッフで共有

ご入所前後にご自宅の環境を拝見し、自宅で必要な生活課題をスタッフで共有します。

⑥ 入  所

療法士による入所時動作評価を行い療養生活に反映していきます

老健みがわでは従来型施設として、グループケアを提供しています。
流れ作業的介護を見直し、職員も含め馴染みの関係を保てる落ち着いた環境と、その人らしさを大切にしていく介護を目指しています。
グループ環境の中で、炊事・洗濯・掃除・買い物といった家事動作の機会提供や、これまでやってきた趣味活動の再獲得など、広い意味でのリハビリテーションを提供していきます。

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⑦ サービス担当者会議

今後の方向性を確認

ご入所一か月後、本プラン作成のためのサービス担当者会議を開催し、各専門職間で情報を共有、今後の方向性を確認します。

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⑧ 退所前訪問指導・自宅の環境アセスメント

退所前訪問指導。自宅の環境アセスメント

居宅ケアマネジャーと連携し、住宅改修や住環境の整備。在宅生活を送る上で必要な動作をリハビリ計画に盛り込みます。

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⑨ 自宅への外出・外泊練習

自宅へ外出・外泊練習環境、動作の最終確認

自宅への外出・外泊練習をかさねて、環境・動作の最終確認を行います。

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⑩ 居宅ケアマネジャーによるサービス担当者会議開催

居宅ケアマネによるサービス担当者会議開催

在宅生活を支える各サービス提供事業者が一同に会し、在宅生活へのスムーズな移行の準備を行います。

⑪ 在宅生活の再開・継続

在宅生活を再開

居宅介護支援事業所ケアマネジャーのコーディネートの下、介護保険の在宅サービスを上手に使いながら、在宅生活を再開します。

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